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Tuesday, August 22, 2023

神戸・斉藤未月の全治1年重傷も反則なし…JFA田嶋会長「審判委員 ... - 中日新聞

オンラインで取材に応じる日本サッカー協会の田嶋会長

オンラインで取材に応じる日本サッカー協会の田嶋会長

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(65)が22日、オンラインで取材に応じた。神戸のMF斉藤未月(24)がJ1第24節・柏戦(19日・ノエスタ)で相手選手との接触により左膝関節脱臼、左膝複合靱帯(じんたい)損傷、内外側半月板損傷で全治まで約1年の重傷を負ったことを受け、「けがの重大さを知り、本当に言葉がなくなった。早い復帰を願いたい」と述べ、治療やリハビリを最大限、サポートする意向を示した。

 一方、ノーファウルとした審判団の判定の是非に加え、警告、退場の処分がなかったことも含め、「けがの大きさと、それがファウル、イエローカード、レッドカードかは別の次元で正しく評価していかなければいけない」と指摘。「審判委員会がしっかりと正しい判断を説明しなければならない」と話した。

 また、試合後に神戸のFW大迫勇也が審判団の判定を批判したことにも触れ、田嶋会長は「(処分などについて)規律委員会というJリーグの独立した会議体で決まっていくものだが、斉藤選手のけがの状況を見た時にチームメートを思う気持ちは私自身、非常に理解できる」と話した。

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