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Tuesday, November 1, 2022

『かぐや様』完結、連載7年半に幕 作者の今後は漫画原作に専念で来春に新作読切発表 - ORICON NEWS

 人気漫画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(公式略称:かぐや様 作者:赤坂アカ)が、11月2日発売の連載誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)49号で最終回を迎えた。2015年5月の連載スタートから、約7年半の歴史に幕を下ろした。コミックス最終28巻は12月19日に発売される。

『かぐや様は告らせたい』最終話が掲載された『週刊ヤングジャンプ』49号表紙 (C)週刊ヤングジャンプ2022年49号/集英社

『かぐや様は告らせたい』最終話が掲載された『週刊ヤングジャンプ』49号表紙 (C)週刊ヤングジャンプ2022年49号/集英社

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 49号は完結記念として表紙&センターカラーで登場し、巻頭グラビアでは、コスプレイヤーのえなこが『かぐや様』人気3キャラクターのコスプレ姿で登場。作品のファンとして以前からコスプレを熱望していた彼女が「今年一番気合いを入れた」という、高クオリティな完成度となっている。 また、えなこと作者・赤坂氏の特別対談も掲載され、なぜここまで『かぐや様』のコスプレをしていなかったのか?その理由が明かされている。

 今後、赤坂氏は漫画の原作に専念する予定で、今年8月に実施した新たな共作を手掛ける漫画家を募集した公募オーディションの結果が発表。『メイドのエミリーは今日も笑わない』で知られる大上貴子氏とタッグを組むことが決定した。完全新作読切が2023年春以降、週刊ヤングジャンプ誌上で掲載される予定となっている。

 『かぐや様』は、天才が集う秀知院学園を舞台に、生徒会で出会った副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行の恋愛における駆け引きを“頭脳戦”として描く“頭脳戦ラブコメ”。両想いの天才2人だが、プライドが高くて素直になれず、「いかに相手から告白させるか」を考える2人の姿が描かれている。

 2015年5月から『増刊ミラクルジャンプ』で連載がスタートし、16年より『週刊ヤングジャンプ』に移籍。コミックスは現在27巻まで発売され、累計発行部数1900万部を突破している人気作品。テレビアニメ第1期が2019年1月から3月、第2期が20年4月〜6月、第3期が22年4月〜6月に放送され、新作の制作も決定しており、人気グループ・King & Prince平野紫耀と女優・橋本環奈のW主演で実写映画化もされた。

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エンタメ

考えても答えが出ない!? 50対50のときに51を選ぶ方法 - ダイヤモンド・オンライン

自分の好きなことより他人の意見に従ってしまう、選択と決断が苦手、決めてから後悔しがち……。そんな人におすすめなのが、2022年10月26日に発売の『私はすべて自分で決める。』(チェ・フン著 李明華訳)だ。著者は自分のことを「決められない症候群」と呼ぶほど、自分の選択と決断に自信がなかった。そんな著者がどうやって、「決断のプロ」になったのか、選択と決断のための具体的なノウハウを凝縮したのが本書だ。原書の『選択と決定はタイミングだ』は韓国本国で発売2週間で韓国大手書店で自己啓発ジャンルで1位になるなど注目を集めている。「この本は自分の人生の主役として生きる方法を教えてくれる」「より良い選択をしたいと願う人たちにすすめたい本」など絶賛と共感の声が相次いでいる本書。今回は、本書の発売を記念して特別に本文より一部抜粋、再編集して紹介する。

考えても答えが出ない!? 50対50のときに51を選ぶ方法Photo: Adobe Stock

本当に「どっちでもいい」のか?

フィフティー・フィフティーとは、50対50、つまり半々という意味だ。
50対50の選択と決断を前に、私のように決断が苦手な人たちがよく口にするのが「どっちでもいい」だ。
本当は良くないのに、私たちは自分にそうウソをつく。
原因は、自分の心の天秤をコントロールする力が弱く、自分が本当に望むものや好きなものの選び方を知らないためだ。

心の天秤を客観的にはかり、正しいと思う判断を下し、たとえ1パーセントでも自分の心の赴くほうを選べればいいのだが、それをしたことがない。
自分の心の天秤がどちらに傾いているのかがわかったら、選択と決断に苦しまずにすむはずだ。

そんな心の天秤のウエイトをコントロールし、自分の置かれた状況を客観的に判断する方法がある。
それは「感情調節」だ。

イライラして必要のない買い物をしてしまう…

感情は、はたしてより良い選択と決断に必要だろうか?
私は自分にとってプラスになる決断、後悔の少ない決断をするためには、感情を客観的に見るべきだと思っている。
たとえば、その場の気分や感情で選択し、後悔したことはないだろうか?
それを表すのが「シバル(クソ)費用」だ。

シバル費用とは、感情が選択に与える影響を端的に表す言葉だ。
スラングの「シバル」と「費用」を組み合わせた造語で、ストレスや気分が悪くなければ発生しなかったはずの費用を意味する。

上司に怒られて不満を感じたとき、気分が落ち込んだり、さみしさを感じたりしたとき、デパートやネットショッピングでいらないものを購入したりして後悔した経験が誰にでも一度はあるのではないだろうか。
かくいう私にも、そういうことがよくあった。
そんなとき、感情調節ができていれば、今、自分が感じている感情を客観的に見ることができていれば、シバル費用による後悔などせずにすんだはずだ。

人間は感情の生き物だ。
だからこそ、今の自分の感情が選択と決断に大きな影響を及ぼすという認識を持ち、自分の中の感情を常に突き放して見られるようにならなければならない。

また、感情任せに誤った選択をして後悔しないためにも、感情を適度にコントロールする必要がある。
感情に偏らず、自分にとってプラスになる51パーセントを選択するための方法が、「明確な自己分析」だ。

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