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Saturday, April 11, 2020

バックス選手がカンファレンスコール「準備しておかなければならない」 - Sporting News JP

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ、クリス・ミドルトン、ブルック・ロペス、エリック・ブレッドソーの4選手が、報道陣とのカンファレンスコールで様々な質問に応じた。

――(パフォーマンスディレクターの)トロイ・フラナガンが自宅で(ワークアウトを)するために本当に支えになったと聞いた。この期間を生産的に過ごすために球団がいかに支えになったか聞きたい。

アデトクンボ「トレーニングチューブやバイクをくれて、家でできるワークアウトを指示してくれた。最も重要なのは、食べ物に関することだと思う。ケータリング業者を使って僕らや家族に食事を運んでくれる。かなり大きいよ。家にいてワークアウトをし、体をケアするように言われている」

ミドルトン「少なくともここミルウォーキーにいる選手にとってはヤニスと同じだね。同じものや同じ食事サービス、同じ用具をもらっている」

ロペス「僕も同じだ。アプリを通じて毎日ワークアウトについて連絡をくれる。ウェイトやコンディションなどを助けてくれるよ。本当に良い仕事ですべてを気にしてくれる。この状況でも、個々の選手に合わせたワークアウトでね」

ブレッドソー「僕もアプリを通じてワークアウトしてきた。肉体を保つために、ダンベルやバイクを送ってくれたよ。僕はどこかでリーグが再開すると思っている。だから、備えて準備しておかなければならない」

――いつシーズンが再開するか、みんな知りたがっている。君たちも我々も、誰にも分からない。だが、またプレイできるようになるまでに準備期間のようなものは必要と考えているか。数日?数週間?

ロペス「それは各選手によって答えが少し異なると思う。個人的には1週間のミニキャンプみたいなものがあればと思う。みんな『トレーニングキャンプ』とか『ミニキャンプ』とか聞きたくないかもしれないけど、1週間しっかり練習し、プレシーズンとして1、2試合すればいいんじゃないかな。(NBAコミッショナーの)アダム・シルバーたちがもっと考えられるだろう」

アデトクンボ「まずは準備をしておかなければならない。そのためにやるべきことをやらないと。どうなるかは決して分からないからね。リーグとシルバーは難しい仕事をしていると思う。全選手が始める準備を整えられるような良いプランが出てくるだろう。シーズンを始める時が本当に重要になるからね。大半の選手が準備できていないだろうし、たくさんケガをするかもしれない。NBAが素晴らしいプランでチームや選手などみんなが準備できるようにしてくれるはずだ」

――イースタン・カンファレンス首位だった君たちは、シーズン再開への希望と、再開されないかもしれないとか、いつ再開するか分からないことへの恐れ、どうバランスを取っている?

ミドルトン「これまでのように取り組むだけだと思う。NBAは誰のことも危険にさらさないようにできる限り最善を尽くすはずだ。プレイするなら、僕らはそれに向けて準備する。プレイできなければ、もちろん僕らはがっかりするけど、みんな理解すると思う。今はバスケットボールより大きなことだとね」

ブレッドソー「クリスと同じだ。僕らは自分たちのカードで戦わなければいけない。何がかかっているのか、みんな分かっている。グループとして、チームとして、僕たちは準備をしておく。どんなことになろうとね。でも、クリスが言ったように、僕らは少しがっかりするだろうけど、状況を分かっている。ただ次に向けて準備をしておかなければいけないということだ」

――まずアデトクンボに、ファイサーブ・フォーラムの従業員たちに対する行動にどんな反応があったか。それからみんなに、それぞれ必要としている人たちを助けて寄付したことにどんな声が返ってきたかを聞きたい。

アデトクンボ「まず、僕はケビン・ラブについていこうとしたんだ。毎日一緒に仕事をしている人たちだからね。リーグがシーズンを停止した時に最初に思ったのは、『彼らは仕事できるのか?家を出られるのか?自分や家族を養えるか?』ということだった。だから僕と家族はできるだけ助けると決めたんだ。個人的には、人がどう思うか、どう言うかは気にしない。結局はお互いを助けるということだからだ。良い反応でも悪い反応でも、本当にたいしたことじゃない。大切なのは、僕らが経験しているこの時期で困っている家族をいかに助けられるかだからだ」

ミドルトン「ヤニスと同じだよ。僕たちは正しいことをしようとしたんだ。反応については、どう思われるか気にする選手は多くないと思う。結局は自分たちのファミリーを気にするのに自分たちが最善と思うことをしようとするんだからね。人がどう思おうが、言おうが、それは重要じゃない」

ブレッドソー「同じだ。本当に人がなんと言うかは気にしていない。僕はいつも人を助けたいんだ。母がそういう状況だったからね。クリスとヤニスが引っ張ってくれて、特別なことだと思う。チームのみんなが誰かを助けようとする。こういう状況でそれは素晴らしいことだ」

ロペス「もちろん、クリスやヤニスが引っ張ってくれたり、チームメイトたちのことを誇りに思う。そういう人たちを助けるために、自分たちにできるちょっとしたことをするというだけだ。ヤニスが言ったように、僕たちは毎日彼らと会っており、そういう人たちが助けを必要としているかもしれない。試合やイベントなど、今季のために毎日彼らがやってきてくれたことへの感謝を示し、僕たちなりに返しているんだ。シーズン中は彼らが僕らのためにいてくれたんだから、今は僕らが彼らのためにいようとしているんだよ」

――バスケットボールのリングはどうしている?NBAの選手はみんなリングを持っているとか、家にリングがあるとか思うかもしれないが、練習施設が閉鎖され、選手たちも外出しないように言われている中でどうしている?

アデトクンボ「僕はリングに近づけない。NBA選手の多くは家かどこかにコートを持っているかもしれないけど、今の僕は家でワークアウトするだけだ。バイクに乗ったり、トレッドミルとか、ウェイトリフティング。そうやって肉体を保っている。バスケットボールはまったくしていない」

ミドルトン「練習施設が閉まってからは、近所の屋外でシュートする以外はリングがない。本当にバスケットボールができないよ。だから、基本的にはヤニスが言ったようにトレッドミルとかなわとび、ウェイトとかだ。家や屋外でドリブルは少しできるけど、シュートできるリングはない」


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April 11, 2020 at 05:16PM
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