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2023年12月09日(土)22:27 pm
カルロス・サインツ(フェラーリ)は、フェラーリは2024年のマシンをもっとオールラウンダーにする必要があると語った。
イタリアの全国スポーツ紙『Corriere dello Sport(コリエレ・デロ・スポルト)』は、来年のマラネロ製シングルシーターが2月13日に発表されるという噂を掲載している。
そしてシャルル・ルクレールのチームメイトであるサインツは、チームの課題は明確だと語った。スペインの放送局『DAZN(ダ・ゾーン)』で、2023年型フェラーリの長所を聞かれると、「直線の速さ、ブレーキング性能、そして90度の短いカーブでのペースを間違いなく選びたい」と答えた。
「縁石を乗り越えた時のクルマの挙動も非常にポジティブなポイントだったと思う」とサインツは付け加えた。
「だから、クルマにはとても、とても強いところがあったんだ」
「でも、チャンピオンシップ全体を通していいクルマでいたいなら、すべての領域で、特にレースで速くなるために、そのような特徴のいくつかをあきらめなければならないかもしれない」とサインツは主張した。
今年のコンストラクターズ選手権でフェラーリはメルセデスと数ポイント差の年間3位で終えたが、両チームが獲得したポイントは圧倒的な強さを誇ったレッドブルの半分以下だった。
しかしサインツは、フェラーリは本当にひと冬で追いつくことができると言う。
「僕は状況を好転させるファクトリーの能力を信頼している。レッドブル勢にコンマ3秒差をつけてポールポジションを獲得したサーキットもあったんだ」
「ただ、予選はクルマのとても特殊な特徴で、本当に得意だったんだ。これからは(どんなサーキットでも速い)全地万能車に変えていかなければならないんだ」とサインツは微笑んだ。
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