メルケル首相は、ドイツの首都ベルリンで、フォン・デア・ライエン委員長と共同記者会見に臨んだ。
トルコが数多くの難民を受け入れていることを強調したメルケル首相は、
「協定は重要であり、さらに発展させなければならない。トルコは370万人のシリア難民を受け入れており、すばらしいことをしている。我々はトルコを支援しなければならない」と語った。
また、メルケル首相は、6月24~25日に開催されるEU首脳会議で関税同盟についても話し合うと述べた。
フォン・デア・ライエン委員長も、最近トルコと多くの会談を行っていると伝え、
「直近では昨日(6月21日)エルドアン大統領と会談した。EU首脳会議で気候問題、関税同盟、移民協定について話し合う」と語った。
およそ10年間トルコに留まっているシリア難民に言及したフォン・デア・ライエン委員長は、
「ここで重要なのは、我々がトルコを支援することだ。トルコには370万人のシリア難民がいる。彼の地の人々には将来の見通しが必要だ。それは我々にとって重要である。この件をサミットで取り上げる」と述べた。
(2021年6月22日)
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